県外の方へ6月の栗林公園の写真です。
2020年06月13日
コロナウイルスの影響で高松への帰省を自粛している
県外の方へ
6月1日より、栗林公園開園。
今回は栗林公園の南側(南庭)の写真を撮ったので投稿しています。
写真の説明は、パンフレットの説明をそのまま書いたのと私の個人的感想です。
入園したのは、6月4日の午後4時ころだったので、公園内には多分私を含めて5人くらいだと思います。
だから、人と人との間隔は、ものすごい間隔を開けての散策でした。
公園内に入っての最初の松、お手植え松です。
大正時代に皇族の方々がご来園された際にお手植えされた松。


鶴亀松
110個の石を組み合わせて亀を表現し、その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配しています。

池に近づくと”スッポン”が寄ってきました。甲羅の大きさは30cmくらいあるスッポンです。

こちらは鯉です。

北湖
池には2つの島が浮かび、写真ではわかりにくいかもしれませんが、東側には、富士山の形をした”芙蓉峰”が築かれています。

「立ち入らないでください」の看板があります。
整備された芝生があります。

西湖(西側の湖)には、石壁(せきへき)があります。

西湖の滝は桶樋滝(おけどいのたき)と呼ばれ、旧藩主の観賞用として、当時山の中腹に置いた桶まで、水を人力でくみ上げ、
流していたことから、この名前がつけられたといわれる。
現在は、西湖の水をポンプでくみ上げている。

小さい島に石が並んでいます。わりといい景色です。

広さ約7900㎡の大きな池である南湖を回っていきます。
池の周囲を歩きながら楽しむ回遊式庭園として人気スポットです。
しばらくは、コメントなしで写真をご覧ください。







偃月橋(えんげつきょう)の橋があります。現在通行止めとなっています。

まだ、南湖をぐるりと回って南湖の東側に高くそびえる一大築山飛来峰(ひらいほう)の上からの光景で、
中国杭州武林山の名勝から得た命名だそうです。
掬月亭、手前には、偃月橋という抜群の写真スポットで、よくパンフレットにつかわれているのは、ここです。



休憩所です。昔は餌を買ってここから、鯉に餌をあたえていました。

湖には、観光用に和船が運航しています。運航していればまた、いい光景なのですが、遅くて終了していました、


下の建物の写真は、昔、動物園がありました。その残りの舎だとおもいます。そしてここには、巨大なマウテンゴリラがいました。
閉園前の話ですが、係員の人に、餌付けのときにかなり近くまで入れていただきゴリラが果物を食べるところを見ることができました。
もちろん、係員の人の後ろ側についてですが、大切に育てられたのでしょう。本当に毛並みのきれいなゴリラだったと覚えています。
プールがあり、冬はローラスケートができました。ワニやカバ、キリンがいて、その動物が少しずつ減っていくのが
寂しかったというのも思い出です。

公園の写真に戻ります。

北側の池である北湖の東岸にある大きな築山の上からの光景です。奥に見える小さい赤い橋は梅林橋と呼ばれ、
このあたりから眺望すると富士山の形をしているので新富士ともいわれているそうです。



昔、動物園があったという石碑です。

おわり
県外の方へ
6月1日より、栗林公園開園。
今回は栗林公園の南側(南庭)の写真を撮ったので投稿しています。
写真の説明は、パンフレットの説明をそのまま書いたのと私の個人的感想です。
入園したのは、6月4日の午後4時ころだったので、公園内には多分私を含めて5人くらいだと思います。
だから、人と人との間隔は、ものすごい間隔を開けての散策でした。
公園内に入っての最初の松、お手植え松です。
大正時代に皇族の方々がご来園された際にお手植えされた松。
鶴亀松
110個の石を組み合わせて亀を表現し、その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配しています。
池に近づくと”スッポン”が寄ってきました。甲羅の大きさは30cmくらいあるスッポンです。
こちらは鯉です。
北湖
池には2つの島が浮かび、写真ではわかりにくいかもしれませんが、東側には、富士山の形をした”芙蓉峰”が築かれています。
「立ち入らないでください」の看板があります。
整備された芝生があります。
西湖(西側の湖)には、石壁(せきへき)があります。
西湖の滝は桶樋滝(おけどいのたき)と呼ばれ、旧藩主の観賞用として、当時山の中腹に置いた桶まで、水を人力でくみ上げ、
流していたことから、この名前がつけられたといわれる。
現在は、西湖の水をポンプでくみ上げている。
小さい島に石が並んでいます。わりといい景色です。
広さ約7900㎡の大きな池である南湖を回っていきます。
池の周囲を歩きながら楽しむ回遊式庭園として人気スポットです。
しばらくは、コメントなしで写真をご覧ください。
偃月橋(えんげつきょう)の橋があります。現在通行止めとなっています。
まだ、南湖をぐるりと回って南湖の東側に高くそびえる一大築山飛来峰(ひらいほう)の上からの光景で、
中国杭州武林山の名勝から得た命名だそうです。
掬月亭、手前には、偃月橋という抜群の写真スポットで、よくパンフレットにつかわれているのは、ここです。
休憩所です。昔は餌を買ってここから、鯉に餌をあたえていました。
湖には、観光用に和船が運航しています。運航していればまた、いい光景なのですが、遅くて終了していました、
下の建物の写真は、昔、動物園がありました。その残りの舎だとおもいます。そしてここには、巨大なマウテンゴリラがいました。
閉園前の話ですが、係員の人に、餌付けのときにかなり近くまで入れていただきゴリラが果物を食べるところを見ることができました。
もちろん、係員の人の後ろ側についてですが、大切に育てられたのでしょう。本当に毛並みのきれいなゴリラだったと覚えています。
プールがあり、冬はローラスケートができました。ワニやカバ、キリンがいて、その動物が少しずつ減っていくのが
寂しかったというのも思い出です。
公園の写真に戻ります。
北側の池である北湖の東岸にある大きな築山の上からの光景です。奥に見える小さい赤い橋は梅林橋と呼ばれ、
このあたりから眺望すると富士山の形をしているので新富士ともいわれているそうです。
昔、動物園があったという石碑です。
おわり
Posted by おんちゃんの花屋 at 20:13│Comments(0)
│四十九日、1周忌、法要